梱包時のアドバイス

「節約パック」や「エコノミーパック」等の場合、大型家具(洋、和、整タンス、サイドボード、鏡台、等)大型家電(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ステレオ、等)以外の小物を自分で梱包しなければなりません。そこで自分で梱包する場合の役立つポイントを紹介します。

 梱包に必要なもの

引越業者が用意してくれるのは、段ボール箱と、ガムテープです。
それ以外は、自分で用意しなくてはいけません。 マジックは、黒色赤色の2色はあった方がいいですね。 全て100円均一で揃うものばかりです。 これだけあれば、十分です。  あれば便利な物  大き目のビニール袋(調味料用)

段ボール箱 (引越し屋さんが手配してくれます。)
ガムテープ (これも、引越し屋さんがくれます。)
マジック (家族の人数に合わせて5〜6本)
カッターナイフ (100均のやつでOK)
古新聞 (割れ物梱包用)

 

◆ 新聞紙はこの大きさで使おう!


新聞紙を半分にします。
真ん中からきれいに切ります。
この大きさがベストです。

◆ ダンボール箱のテープの張り方

ダンボール底面のテープは十文字に貼る。
ダンボール箱の底面が抜けると、破損事故につながります。
しかも、自分で梱包した訳ですので言って行く所がありません・・・。
ダンボール箱の底面は必ず、十字にテープを貼っておきましょう。
私の経験からして、新しい段ボール箱の場合は、ほぼ100%底面が抜ける事はありません。

 

◆ 箱への入れ方基本


ダンボールの天の部分まできっちりといれましょう。 空いたスペースには、新聞紙等を丸めて中が動かないようにする事です。
全てのダンボール箱がこういう形であれば引越屋さんは大喜びです。 玉に、こんな形でも構いませんけど・・・
なるべくは、キチンと入れましょう。

ダンボール箱の上に書いておくべき言葉

◆ 部屋とダンボール箱に同じ番号を付ける

次のページで説明しますが、見取り図を作成し、新居の各部屋に番号をつけます。

 例えば、  @の部屋 Aの部屋 Bの部屋 Cの部屋。
         Aの部屋 Bの部屋 C の部屋 Dの部屋。   等  

梱包が終わったダンボール箱に@とか、Aとか書くようにすれば、引越しさんも
その通りの部屋に運んでくれます。

◆ 内容物もきちんと書く。割れ物はアカマジックで!

中に何が入っているのか、開けなくても判る位に内容物も書いておくと、後々便利です。 食器、ビン類、家電、CD,DVD,等、割れ物は、箱の上に
赤マジックで ≪われもの!注意≫ と大きく書いておきましょう。

◆ 個数確認の為に

何かの間違いで置き忘れたり、荷物が全部届かなかったりした場合、
その場では確認のしようがありません。 そこで、通し番号などを入れておけば引越し直後にすぐに確認する事が出来ます。


≪Aの説明≫
〜個口の何番目の荷物かって事です。
個体識別番号。


≪Bの説明≫
全部で何個あるかって事です。
総個数。

パターン1は48個中の5個目という意味
パターン2は24個中の15個目という意味

パターン1とパターン2 は、どちらも定番の書き方です。

<管理人コメント>
細かな梱包の仕方は5章で説明します。 次は新居の見取り図について説明します。 これが「あるとないと」では段取りが違ってきます!

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